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書くことについてー驚く力ー名越康文②

書くことは「お金の論理」へのレジスタンスー「驚く力」第8章 より 名越康文 実家はずっと商売をやっていたのでお金に対する感覚は実は普通よりあると思う。納得がいかないものには一銭も払いたくないし楽しい時間やいいと思うものには惜しみたくない。夫は…

書くことについてー驚く力ー名越康文①

去年の冬、なんだか久々に穴にはまったような感覚があった。自分が鉛になるような感覚があった。厚くて重い。 休みの日はなにもやる気が起きないのでスマホで文章を書いてみた。他人に見せることを前提にした文章ならばいろいろ抑制が効きそうだし、と長らく…