あしあとをよむ

あしあとをよんでおもいだす

大好きなものにこそ浄化をかける。

大好きなものをたくさん集めて

好きな時に何度も見返したり、触れて確認したり、こどもの時からそういう性質がある。
小さくて美しいものが大好きで小さな箱に小さなガラスで作った動物や植物をたくさん集めて学校から帰ってくると箱から出して並べて飽きることなく眺めていた。(カラスみたい)
 
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↑一番最初のお花のレッスンで好きに作った花束たちもこんなにちいさい!全部私の小さい手のひらにすっぽり収まる。
 
だからこのブログも自分にとってそういうものにしたかった。
でも今日大好きな映画を観に行ってハッと
気がつくことがあった。
私にとってラッキーなことや大好きなものは
浄化ポイントなんだってこと。
 
なぜなら私は大好きなものを
愛しすぎて抱きしめて壊してしまう性質もあるってこと。
ふわりと抱きしめているつもりでも
徐々に力が強くなっているらしい。
なんか、女っぽいなー。
見た目とは逆に。
 
大切なものを守るつもりが
元も子もない。
 
だから、大好きなものにこそ浄化をかける。
そっと触れることができるように。
by きつねさん
このブログにいつも浄化をかけよう(笑)
 
大好きな人やものはいつも自由でしあわせでいてほしい。それは偽りのない本心だから。
私の小さいエゴの中に閉じ込めたくない。
 
夫のことは最初からほんのりと好きだった。
今も変わらずほんのりと好きだ。
それまでの恋愛と全く違って
激しさも情熱もない。
基本放っておいて、たまに羽根でふわりと抱きしめたり。
たぶんそこが良かったんだろう。
夫のほうは、だいぶ好いてくれているようで、
大体のいう事を聞いてくれるし
なにかと言うとなつさんは別嬪さんだね、美人さんだね、気立てがいいなぁとかと言ってくれる。 (年下だけど、品のいいおじさん(おじいさん?)みたいな話し方をする)
ばかだなぁと思いつつ単純に嬉しいし、落ち込んでる時は泣けてくる。
この人が居なかったら私の人生はもっとずっと生きづらくなっていたに違いない。
ふと気がつくと感謝の気持ちで
いっぱいだった。
 
ふと気がつくと、いうのがきっと一番しあわせなのかもしれない。
 
今日読んだ本
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「おとなになんかならなくていい、ただ自分になっていって下さい。」
「違和感を感じて身を守ること、オープンであること、この一見相反することを同時に心がけてほしいな、と思います。」
 
シンプルでハッとする言葉が詰まっている
とても良い本だと思いました。
おとなにこそ響く本かも。
吉本ばななさん(よしもと、からまた戻ったんですね)も高校生の時から一作も欠かさず読んでいる大好きな作家さんです。
 
あ〜浄化するものが多すぎるけどしあわせなことかも、ね。