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あしあとをよむ

植物、物語、音楽あたりが好きです。だらだらと更新中。

オザケン

ほんとに気分が落ちていて低空飛行だった。  まぁそういう時でも全くそう見えないので心配されたことがないのが良いところでもあり悪いところでもあるような。

一回性という言葉がやたら頭に浮かんできて  追い詰められてる気分だった。しかも非情なまでの一回性とか我ながらよくこんな韓国ドラマみたいなフレーズ浮かんでくるよな、どんだけドラマティック・レインなんだか(でもいい曲ですよね、大好き)いま思うとちょっと笑える。

そんな夜

見てる?
http://natalie.mu/music/pp/kenjiozawa

と、友達からラインが届いた。

ええぇ!びっくり‼︎

 

オザケンさいこう、ともだちさいこう。おかげでライブで見れた。小沢健二が入力中…。

次の日、朝日新聞を朝買って仕事終わってからCD買った。シングルCDを買うっていつぶりだろう。数日友と興奮チャットを続けた。

 

しかも「流動体について」の旋律が…   どう考えても若返るしかないだろうという…もうさいこう。やりすぎかもしれんがいい。この弾けっぷり、ただただうれしい。

 

陰極まれば陽に転ずという言葉があるけど あれってやっぱり真実かも。というかそれが自然なこと。

 

だって一回性の後の並行世界だもの!

すごーく心が軽くなった。

 

 "今の世界が絶対だと思うと苦しくなるとき、並行世界を考えると、今の世界も可能性のひとつにすぎなくて、視野狭窄に陥ってただけだと、他の幾多の可能性たちが教えてくれる。"

 

ってどなたかのツイートがあってほんとにそうねって。

 

あはは、そしたらもっと楽に動ける、

そして行動がすべてをかえてゆくのだから。

音楽って素敵、旋律って魔法。

ほんとにあの裏返ったオザケンの声聴いたら

自分の心がどんなにかたくなだったかを知ったのだ。

 

ありがとう、オザケン、ありがとう友よ。

 オザケンだって一回性を堪能してた時期もあったんだよね。きっと一回性と並行世界どちらも真実なんだろう。一回性の歌に聴こえるけど両方の世界が入っている曲。↓

「美しさ」(さよならなんて言えないよ JAZZアレンジ)切なくてやさしくて美しい。

https://youtu.be/J3TX7KEfalM

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